最後はオーダーシェード
昭和なサンルームのリフォームも大詰め!残すは、カーテンだ。
元々は、下地の無い壁に、グラグラな状態でカーブレールレールが付いていた。
引っ越してきた時に、厚地のオーダーカーテンを作ってはいたのだが、
この狭い空間で厚地を閉めると、すごく圧迫感があった。
そもそも、カーブレールが気に入らないし、普通の部屋なら気にならないのだが、
ここにカーテンレールが付くと、すごく内側にせり出しているように感じるのだ。
狭いから・・
そんな事を、カーテン屋さんに訴えている間に、柄モノのレースで、
シェードを枠付けにしてスッキリ納めることに、気持ちが固まった。
一応、分類はレースだろうか?こげ茶の糸を、粗く粗く編んである。
「こげ茶のレース」のイメージは決めていたのだが、最初に取り寄せたサンプルは、
レースにしては日差しを遮り過ぎ、これでは植木の成長が心配。
いっそ、色柄のレースはあきらめて、普通に白レースにしようか・・と思っていたら、
カーテン屋さんから、このスケスケのサンプルが届いたのだ。

ホント、スケスケでしょ?
裏側のシェードのメカニックも、丸見えになっちゃうくらい。
取り付けの時、「淫靡な感じ」って言われた・・淫靡・・

「こんなスケスケじゃ、カーテンの役目果たさないんじゃない?」
とも言われたけど、こんな風に影が落ちる。
多目の木漏れ日を受ける感じ!?
何と言われようと、とにかく気に入ってるし。







