カテゴリー「DIY」の4件の記事

最後はオーダーシェード

昭和なサンルームのリフォームも大詰め!残すは、カーテンだ。

元々は、下地の無い壁に、グラグラな状態でカーブレールレールが付いていた。
引っ越してきた時に、厚地のオーダーカーテンを作ってはいたのだが、
この狭い空間で厚地を閉めると、すごく圧迫感があった。

そもそも、カーブレールが気に入らないし、普通の部屋なら気にならないのだが、
ここにカーテンレールが付くと、すごく内側にせり出しているように感じるのだ。
狭いから・・

そんな事を、カーテン屋さんに訴えている間に、柄モノのレースで、
シェードを枠付けにしてスッキリ納めることに、気持ちが固まった。

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一応、分類はレースだろうか?こげ茶の糸を、粗く粗く編んである。
「こげ茶のレース」のイメージは決めていたのだが、最初に取り寄せたサンプルは、
レースにしては日差しを遮り過ぎ、これでは植木の成長が心配。

いっそ、色柄のレースはあきらめて、普通に白レースにしようか・・と思っていたら、
カーテン屋さんから、このスケスケのサンプルが届いたのだ。

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ホント、スケスケでしょ?
裏側のシェードのメカニックも、丸見えになっちゃうくらい。
取り付けの時、「淫靡な感じ」って言われた・・淫靡・・

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「こんなスケスケじゃ、カーテンの役目果たさないんじゃない?」
とも言われたけど、こんな風に影が落ちる。
多目の木漏れ日を受ける感じ!?
何と言われようと、とにかく気に入ってるし。

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念願の漆喰塗り

ずーっと、ずーっと、やってみたかった左官。
便利な時代になったもので、今は練りあがった漆喰が売っているのだ。
商品の選択肢が狭まり、値段が高くなるけどネ・・

今回は、初左官なので、「塗り易さ」が売りのフランス壁とやらに決定。
フワフワに練りあがった状態で届き、垂れる事もなく、扱いはラクだ。
紙粘土を柔らかくしたみたいな感じで、わりと乾くのが早い。

乾くのが早いのは、慣れてしまえば好ましいのだが、初心者には大変。
塗り進むに連れコテ捌きが進歩してくると、先に塗った部分を塗り直したくなる・・
がしかし、半乾きに触っちゃうと・・ひぃーボロボロ・・

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ウチの昭和のマンション。梁や柱が、そりゃあそりゃあ多くって、初心者泣かせ。
出隅用のコテも買ったけどダメだ。余計に汚くなる・・

狭いサンルーム、いざ始めてみると、コテ跡を楽しめるようなスペースなど無く、
結局、コテ捌きが上達しないまま、狭いサンルームを塗り終えてしまう。

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この漆喰、ちょっと変わっていて、蜜蝋ワックスで仕上げても良い。
蜜蝋ワックスを塗ると、そのままの状態よりも、コテ跡が目立つようになる。
更に、蜜蝋ワックスにカラーを加えられ、ますますコテ跡がくっきり!

下手クソな塗り目を目立たせるのは、如何なものか?とも思ったが、
やってみたいんだから、しょうがない!
「えぇー!」と引かれながら、ピンクに塗っちゃったー♪

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き・・きたな・・ 

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昭和なサンルームをCF→タイル張り

昭和な間取りの我がMSには、サンルームがある。
役立たずな半端な面積の、このサンルーム・・
断熱性ゼロのアルミサッシなのにL型の大きな窓、邪魔な転落防止柵、
雨が吹き込む給気口、壁天井は和風クロス、床はクッションフロア・・・厄介だ。

でも、洗濯物を干すには最適だし、夏季限定だけど植木の特等席。
リビングからも見える位置だから、「いつかは何とかしたい・・」と。

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とりあえず、ソフト巾木と、クッションフロアを剥がしてみると・・
現れたのは昭和な雰囲気のクッションフロア。
更に剥がしていくと・・どうやら分譲時は板張りだったらしい。

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長~い間くっついていたノリが、まぁー頑固で頑固で・・
どうせ上にタイルを張るつもりだから、完璧に剥がす必要も無いけど、
コレのせいでタイルが剥がれちゃったらイヤだしネ・・
結局、タイル貼りよりも、古い内装材の除去の方が、タイヘン!

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タイルは、INAXのデザレート。2色をランダムに配置して、目地は白。
注文間違いでタイルボンドが必要量の半分しかなく、奥に貼り進むに従って、
ボンドが薄~く薄~く・・体重が重いヒトに乗られると、どうなっちゃうか不安・・

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せっかくソフト巾木を剥がしたのだから、当然、木巾木にしたいのだが・・・
マンションの上の階だから、まずは寸法で選ばなくてはならない。
普通の巾木は3Mいくらとかだから、エレベーターで運べないもの・・
と、選択肢が無いまま、DIY用の2M60の短い幅木を購入。

もちろん、そんなシリーズに、コーナー幅木なぞ、あるはずが無い。
出隅・入り隅は自力でカット。あぁ・・こんな作業、ぜったい無理・・

ま、要は全体の雰囲気だから、気にしない・・気にしない・・

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昭和なキッチン

築25年くらいの、我がマンション。
内装リフォームや間取り変更はしているものの、キッチンは分譲時の古いまま。

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昭和だわぁ・・
禁煙前は一切の料理をしなかったし、見栄えは悪いけど、
キッチンリフォームの優先順位は、すごーく後の方だったのだ・・

でも・・禁煙後、10年ぶりに料理を始めると、キッチンが不便。
まず、W1800なので狭い。そして、水栓金具の位置がヘン。
コンロは2口しか無いし、着火に問題あり。吊戸棚は高すぎる・・

とまぁ、リフォームしたくて、したくて、したくて・・

リフォーム業者に、システムキッチン交換&キッチンパネルで見積もってもらうと、
キッチンのグレードを落としても、希望のプランで約55万。うーん・・
悩んだ末、キッチンリフォームよりも、住宅ローンの繰上返済優先に決定!

文化的なシステムキッチンは、当面、あきらめざるを得ないこととなる。
がしかし、昭和な雰囲気丸出しのパッと見だけは、何とかしたい・・・
と、電動糸鋸を購入し、DIYを決行。

扉にシナベニアを張り、その上に、細い角材をペタペタ・・
なんちゃって落とし込み風にDIY。
取っ手も付け替え、木目を残しつつ白に塗装・・

のつもりが、苦手な塗装はやっぱり失敗。
木目を残すつもりが、失敗を繰り返すうちベタ塗りに・・

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それでもまぁ、一見、小奇麗になったし、成功だい!

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