カテゴリー「食」の15件の記事

道具のお陰でピッツァ焼き名人!

ピザストーン を置いてから、ガスオーブンを300度で10分余熱。
これのお陰で、「焼き」段階での失敗が無くなった、優れもの。
ストーンを持っていなかった時と同じ、15分の余熱で焼き続けていたが、
ガス代高いし…今回初めて余熱時間を10分に短縮。大丈夫みたいだ。

成功ポイントは、ストーンを熱々にしてから、生地をサッと乗せること。
もたついて温度が下がっちゃったら、せっかくの余熱の意味が無い!
でも…ストーンを乗せたトレイは重いから、扱いが慎重になってしまうのだ。

ストーンをトレイに直接置くと、ガタガタ不安定で危ない。
素早い作業の妨げになるので、四隅にアルミホイルを置いてクッションに。
これで、トレイとストーンが一体化して安定!
ピザストーン

あとは、トッピングした生地を、崩さずヤケドせず、速やかに滑らせるには…
と考えた末、木製のカッティングボード を購入。
ピッツァ用のトレイも見つけたけど、これならコネにも兼用で使えるし。
この2つを仕入れた途端に、レベルアップ!何事も、道具と段取りですなぁ~
カッティングボード

そして…最近は、生地づくりに、白神こだま酵母を使い始めた。
ドライイーストはニオイがイヤだし、生イーストは入手が大変。
アントゥルメで時々販売している事をつきとめ、2度ほど買いに行ったが…遠い。
雪の中、百数十円の生イーストのために、JRまでも乗り継ぐことに疑問を抱く…

で、たどり着いたのが、白神こだま酵母
最初は、甘~い香りに、ピッツアには向かないかな…と思っていたけど、
今じゃ何も違和感なし。10グラムづつ真空包装になっているのが、とても良い。
と言っても、10グラムったら結構な量!開封すると、ピッツァとパンの山となる。

いつも、分量も時間も温度も、わりと適当だが、膨らまなかったことは未だない。
ボールの内側にうっすらオリーブオイルを塗り、丸めた生地を置いてラップ。
それを、温かいと熱いの中間位のお湯を注いだマグカップの上に置いて発酵。
発酵中

今日のマルゲリータは、ウチのサンルーム栽培のバジルを使用!
春にジフィーセブン でタネを発芽させてからプランターに移し、収穫は今年3回目。
アブラムシに狙われないよう、度々、木酢液をシュッシュッした甲斐があった。

マルゲリータ

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試行錯誤のピッツアレシピ

Food18

禁煙後、焼き始めたピッツア。
生焼けから、ベニヤ板みたいカチカチのから、火柱が上がった炭まで、
数々のヘンなモノを経て、ようやくピッツアらしきモノに辿り着いた。

少々厚いけど、モチっとしてるし、思ったよりパリッと焼けてる。
目標の薄焼きピッツアまで、あと一息・・?
「ピザストーン」ってのを買ってみようかな・・

今回は、イタリアを第二の故郷とするオトコから、レシピを入手。
今までとは違い、生イーストを使用するのだ。
やや入手困難だが、ドライイーストみたいに、ヘンなニオイがしない!

50ccのぬるま湯に生イースト4gくらいを溶かして、
強力粉100gに投入して混ぜ混ぜ・・
様子を見ながら10ccほど水を追加。

だいたい混ざったところで、塩を小さじ1/4くらいと、
オリーブオイル小さじ1くらいを投入して混ぜ混ぜ・・
力を込めて、キレイにまとまるまで、5分ほどコネコネ。

ボールに入れ、濡らしたキッチンペーパーとラップをかけ、
膝の上に乗せ、着ている服を被せて、体温で保温しながらDVD鑑賞。
おぉ・・1時間くらいで、倍に膨らんでいるではないか・・

クッキングペーパーをオーブンのトレイと同じ大きさにカットして、
丸い大皿の上に乗せ、そこに膨らんだ生地を下ろし、手で伸ばしていく。
こうすれば、カタチを作りやすいし、トレイからはみ出す心配も無い・・

この時すでに、ガスオーブンは、300度で15分の余熱をスタート。
今日は実験なので、冷蔵庫のモッツアレラチーズは高いから封印。
パエリア用に作り置きしてたトマトソースを塗り、ザク切りトマトを乗せ、
プロセスチーズと溶けるチーズをかけて、アンチョビをちらす。

滑りの良い木製まな板に生地を移し、熱々のガスオーブンのトレイに滑らせ、
いぃ具合に焼けるまで見張って、出来上がり!

でも・・300度のオーブンって、無い人が多い。
そんな時は、魚焼きのグリルが、思いの外上手く行く。

ただ・・小さいのしか焼けないこと。
生地だけで両面素焼きしてから、具を乗せて焼く必要があること。
目を離した一瞬の隙に、火柱が上がり炭になること。
と言った難点がある。

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白玉粉の消費

気付けば記事UPは2ヶ月ぶり。
それほどに、禁煙について書くことが無いのだ。
つまり、すこぶる順調。かな?

タバコを忘れるために始めた菓子製作も、いよいよ止めだ。
このままじゃ、メタボまっしぐらだからな。
というわけで、余っていた白玉粉を処分!

禁煙1年。処分が終わったら、次はダイエットだ。

Cake29
抹茶ミルクと白玉と小豆缶とイチゴ・・・
何て相性が良いのでしょう!
禁煙後、食えないと思い込んでいた小豆が、美味しく頂ける事に気付いてしまった。

Cake27
フルーツ缶と、フレッシュフルーツでパフェ風に!
こんなの、禁煙前は、一切食べなかったなぁ・・・何でだべ・・・?

Cake26_2
抹茶を白玉粉に混ぜてみた。
それにしても・・・この、イチゴと小豆の組み合わせの美味しさ!
今、知ったよ・・・

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ココナッツミルク缶

カレーに使ったココナッツミルク缶。
残った200グラムの処分は、白玉と小豆でスイーツへ。

よく行くアジアンカフェで、帰り際に必ず注文するのが、
ココナッツミルクに白玉やらフルーツやら小豆やらをぶっこんだスイーツ。
大好きなココナッツミルクが少々薄いのが不満ながら、美味しいのだ。

なので、せっかくの自作。
ココナッツミルク缶200グラムを、牛乳100ccで溶き、
甘みには砂糖を使わず、小豆缶1缶を使って二人分。

Cake24

念願の濃ゆ~いココナッツミルクになった♪
で、ココナッツミルク缶は使い切ったけど、今度は白玉粉が余ったさ。

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カレー、分離に悩む

連日のカレーは当たり前。
インド人より、カレー好きだもの。

十数年ぶり、本格カレーに手を出した。
そう…十数年前、アバウトなスパイスの調合で、家族をひっくり返らせるほどの、
辛い、臭い、不味いカレーを創作して以来、本格カレーは自粛していた。

C01

…血の池地獄ぢゃないか!
油が分離しちゃってるんだけど…何でだろう?
材料? オイルの量? 煮込み時間? 火加減??

炒めタマネギに電子レンジを使っちゃって、トマトは缶詰で、手抜き&時短。
予めヨーグルトに漬け込んでおいた鶏モモと、ココナッツミルクを入れてから、
肉をちょー柔らかくしようと、弱火にかけてるうちに、真っ赤なオイルの上澄が・・・

十数年ぶりの2回目だし、要領つかめず。

C02

オイルの上澄はともかく・・
十数年前の失敗を教訓に、スパイスの調合を、ほぼレシピ通りにしたから、
味的には、ちゃーんとカレー。まぁまぁ、うまいではないか!

ただ…目指すは、タージマハールの味。
ココナッツミルクは、無しだなぁ・・・

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手土産にブラウニー

手土産にしよう!とブラウニーを焼いた。

常に膨らまない、おいらのケーキ製作。
なのに…なのにだ。
膨らむ必要が無いブラウニーに限って、なぜ膨らむか?

Cake19

焦げちゃったし、パックリ割れちゃってるし、
あぁ、、竹串を刺した穴が、パックリ…

まー表面はともなく…下は、ちゃーんとブラウニー。
料理上手な友人にも、評判は上々!ほっ…

びっくりするような失敗ケーキが少なくなった、今日この頃。
失敗例の披露がテーマのブログとしては、ネタ欠乏の危機だわ…

バター系や、ずっしりチョコ系のケーキってのは、
ふんわり膨らませるわけじゃないし、火が通ればOKって感じで、
びっくりするような失敗が無いことに、最近気付く。

焦げるわ、割れるわ、陥没するわ…と、見た目の問題は残りつつ、
レシピ通りの分量に捏ねとけば、味的には、うまぁ~いのだ。

というわけで、当分、手土産のブラウニーケーキは続く。

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不恰好チョコケーキ

不恰好ながら、今までの中では出来が良い!
表面がボコボコだし、あちこち潰れてるけど、うまーい!

今回こそは…と、「さっくり混ぜる」を意識し、混ぜすぎないよう注意。
小麦粉を篩ってから、いつもの7割の混ぜ具合で止めておく。
…しかしながら、未だ「さっくり」は身に付かず。
焼き上がったチョコスポンジの中に、白い小麦粉がポツポツ…
「さっくり=混ぜる回数」ではないのだろう…きっと、混ぜ方なんだ。

Cake17

「メレンゲを潰さないように混ぜる」ってのも、無茶だよぉぉぉ
まぁ、ふんわりタイプのケーキじゃないから、いいけどさ…

端っこに、湿気ったような固さがあるのが、ちょっと気になるけど、
真ん中は、しっとりしたチョコレートケーキに焼きあがった。
カットして粉砂糖を篩ってしまえば、全然いけちゃう~♪
こりゃ、もう一息で、人に振舞える品に発展しそうだぞ。

Cake18

しかしケーキに使う砂糖の量たるや、
作るたびに罪悪感でいっぱいになる…
この18センチのチョコケーキに、上白糖80グラムが入っている。
80グラムってピンとこないけど、お茶碗にふんわり大盛くらい。
こ、こわぁーっ

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菓子からパンへスライド

お菓子は、作ってみると、高カロリーぶりに、びっくりする。
上白糖とグラニュー糖と粉砂糖を買い、すっごい勢いで消費した。
パウンドケーキに使うバターの量たるや、ぶったまげる。

タバコを忘れるために始めた菓子制作…
今じゃ、家に一人でいる限りは、タバコを思い出すことは無い。
禁煙から2ヶ月で4キロ増だし、いい加減ねぇ(*´ο`*)=3

お菓子は、買った方が何倍も美味しいし、
そもそも生クリームとか、苦手なんだし…

ところが、作ってみると、これがなかなか面白いんだなぁー。
気にしていた添加物を、食わずに済むしね。
眠っていたガスオーブンが大活躍しているのも、嬉しい。

そこで!パン作りにスライドしてみた。

Food03
ドライイーストの箱に入っていた、バターロールのレシピを使用。
見た目はともかく…捏ね具合も発酵具合も、半信半疑で進めたわりには、
いい感じに焼き上がったんですけどぉーっ!
焼きたて旨ーいっ!ふあふあ!(*^▽^*)

Food04
冷蔵庫のあり合わせを集めて、サンドにしてみる。
晩メシですが…(^▽^;)

Food06
調子に乗って、セサミにしてみた。
どんどんコツがわかってくる。
こりゃ、はまりそーっ!

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不気味お菓子~コブラー

携帯の画像を整理していたら出てきた1枚。
なんだ?一瞬考えた、不気味な色合い…。

Cake15

こりゃ、3作目くらいの菓子作りで挑戦した「コブラー」だ。
コブラーとは、フルーツを使う焼き菓子らしい。

大量に余っていた冷凍ブルーベリーの処分に丁度いいや…
レシピではラズベリー缶だけど、まぁフルーツ同士…
「不器用な職人さんという意味もあり、ちょっとくらい失敗も大丈夫!」
ってレシピ本に書いてあるし。

・・・後にも先にも、これ程不気味な物が焼き上がった事はない。

たっぷりフルーツの混ざったクッキーが焼き上がるはずが、
真っ黒いブルーベリー汁に浮いた、生煮えのクッキー片…

やっぱ、お菓子のレシピってのは、守らなきゃダメだわ。
初心者のアタシには、応用なんて百万年早かった。

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カボチャのスイーツ

大玉の大浜みやこを貰う。
大好きなスープをたっくさん作った後、スイーツにも回してみた。

Cake12

カボチャプリン。
見た目、旨そうでしょ?
これがねぇー、ひどい見掛け倒しなのだ…
”プリン”なんて食感じゃない。羊羹だ。刺したフォークが立つ…。
カボチャ自体が甘いからと、大幅に砂糖を控えたら、味もパッとしない…。

Cake11_2

カボチャ団子。
中にチーズを挟んでみた。
割ると、中からチーズがとろ~り。
チーズがとろ~りは良いけどさ、何だ?これまでに食った事が無い硬さ…。
片栗粉の量がいまいちわからなくって、多分、少なかったのかなー?
硬くて、バサバサ。

Cake09

パウンドケーキに、再度トライ。
やっぱり「さっくり」が出来ない。
「さっくり」じゃ、粉が混ざらないもん!
しっかり混ぜたせいか、前にも増して、膨らみが薄い。

Cake10

でも今回は、ちゃんと火が通っている!

しかし…向いてないかなぁー、お菓子。
一見、旨そうなだけに、食べた時のがっかりは百倍らしい。

何事もパッと見を取り繕う傾向が、菓子にも現れるのだろうか…

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無難…チーズ系ケーキ

Cake07クリームチーズを使った、チーズ系のケーキは、どうやら、誰にでも無難に出来上がるらしい。

先に試したのが、レアチーズ。ただ分量を混ぜて冷やすだけ。
失敗が無い変わりに、楽しくも無いけど…。
ただ、暑い時期は、オーブンを使わずに済むので良い。

大量に冷凍庫に入っているブルーベリーを混ぜてみる。
あまり美しくはないけど、ふつーにレアチーズが完成。
混ぜただけとは言え、初めて、それらしい形となり、かなり嬉しい…

Cake08調子に乗って、クリームチーズを使ったチーズ系ケーキを、もう一つ。
大好きなベイクドチーズケーキ。

今回は、ニセパティシエから借りているレシピを使わず、クリームチーズの箱の裏に書いてあるレシピを採用。

うそみたいに、上手に焼けたんだけどっ!
レシピの要領が、いまいち掴めなかったわりに、とってもよく出来てる。

おいらの菓子作りも、いよいよ板についてきたかぁー?

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失敗お菓子~パウンドcake

Cake05ケーキづくりの基本である「サックリ」ってのが、やっぱりわからない。

ちゃんと混ざってないと、どうも気持ちが収まらず、多分、必要以上に混ぜちゃってるんだろうなぁ…。

それでも、パウンドケーキってのは、さほど膨らむタイプのケーキじゃないし、焼き上がりの見た目は、案外上手くできてる。

砂糖の分量を、レシピの8割に抑え、ちょっぴりヘルシー。
と言っても、この1本に砂糖80g、バター100g…

出来合いを買っている時には気付かなかったが、こうして作ってみると、いかに高カロリーであるか、身に染みて判る。

Cake06切ってみれば、生焼けじゃないか!

表面は焦げ始めているし、下は火が通っている。上の方が、部分的に生焼けなのだ。

混ぜ方が悪くて、火の通りが均一じゃないのかもしれない。

「サックリ」をクリアしなきゃ、お菓子はダメかもなぁー

部分的に生だけど、しっとりしていて、美味しかったもん!

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失敗お菓子~抹茶アイス

Cake02

難易度が高いスポンジはさておき、混ぜるだけのアイスクリームを試してみる。

しっかし、硬い。
スプーンが曲がりそうに硬い。
なので、室温で少々置いてから、盛っているため、この通りドロっと…

材料を順に加えていくだけで、途中で混ぜる必要も無い、簡単な方のレシピを採用したんだけど…こんなにカチコチになるものかしら?

ニセパティシエに聞いたら、「そんな硬くならないよー」だって。

味?抹茶アイスの味はするんだけど、クリーミーさが皆無。
こーんな簡単なレシピさえ、まともに出来ないなんて、やる気なくすわ (ー。ー)

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失敗お菓子~生クリーム

Cake04今度こそ…と、小さい型でスポンジケーキを焼いてみる。

「サックリ」の感覚は、未だ理解できないが、まぁまぁそれらしく膨らんだ。
でも、ニセパティシエが焼く、このレシピのスポンジは、もっともっとフワっとしているのだ。

いっちょまえに、余っていた冷凍ブルーベリーを挟んでみる。
それにしても…表面の生クリームが、土壁のようにボロボロしている。
何とか滑らかに仕上げようと、何度も何度も塗り重ねても、土壁のままだ…。

何でだべ?
塗っても塗っても、ボロボロになっていく一方…

Cake03

ニセパティシエに質問したところ「混ぜすぎたんじゃない?」との回答。
生クリームは、用途によって、立て方が違うんだって。

今回も失敗とはいえ、ミニサイズながら、ショートケーキっぽくて、ちょっと嬉しい。

美味しそうなケーキのブログは、世にいっぱいあるからねぇ。
こういう失敗例は、ある意味貴重よ!

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失敗お菓子~スポンジ

Cake01初めてのお菓子づくり。
信じられないだろうが、スポンジケーキである。(;^_^A
しかし…ここまで膨らまないか?
味は、厚焼きのやわらかクッキーって感じ。スポンジケーキのレシピで作ったことさえ忘れれば、決して不味くはないのだよ。
ただ膨らみ損なっただけなんだから…

普通にレシピ通りに作れば、ここまで激しい失敗は無い。多分。
初めてとあって、手順を誤った。
第一の失敗が、手持ちの型が最大18cmなのに、21cmのレシピ分量でタネを作ってしまったこと。
じゃ、2つの型に分けて焼こう…
と、18cm型に流した後、ボールの底に余ったタネを、小さい型に移した時に、第二の失敗が発覚。小麦粉が混ざってない…
全くの粉が、タネの間から出てきた…

お菓子でよく言う「サックリ混ぜる」。
このサックリを意識しすぎて、裏目に出た…
横で見張っていたニセパティシエの妹が、サックリサックリ言うんだものー。
ちっヽ( )`ε´( )ノ

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