古今東西、人間関係
今朝は、良く見るイヤな夢を見て、泣きながら目が覚めた。
いい歳して誰にも言えないけど、嫌がらせされる夢だ。母に…
でも…嫌がらせが(って夢だけど)、以前の夢よりも随分マイルド。
こう書くと、継母にいじめられて育ったかのようだが、まるで違う。
どこも似てないけど実母だろうし、決して嫌がらせをするような人ではない。
他人に平等に親切にできる人だし、一社会人としては、とても尊敬している。
何かに迷った時は「母ならどうする?」を指針にしているくらい。
なのに…何で、何十年もの間、そんな夢を見てるのかって…
私に対しては、無神経で無遠慮で冷たく恐ろしい人だったから。
私の言葉はハナから信用せず、無実の罪でぶったたかれたりネ。
今思えば、「親子なんだから、わかりあえる」という彼女の考えが、
無神経で無遠慮で冷たく恐ろしい態度だったのだろうが…そんなの無理。
「離婚して、XX先生がお母さんだったら・・」と、都合の良い妄想。
忘れやしない、小学校に入った位の頃。
グズグズメソメソする、ちょー女の子っぽい私に、いつもイラつく彼女。
「あぁーーーイヤだ!これだから女の子はイヤだ!!」
かなりショックで…でも泣くのはちっとも直らなくって、
それ以来は、泣き声だけは立てないように、息を殺して泣いた。
彼女が怖くて、「具合が悪い」「お腹すいた」が言えなくて気絶した。
でも彼女は、そんな私の心の動きを、全く理解できない。
「言えばいいっしょ!!!」ますます怒られ…ますます黙る。
兄と弟に負けない腕力と迫力で生きてきた彼女とは、あまりにも違いすぎ、
人間関係が築けないまま時は過ぎ…
それでも3年前、妹から仕入れたらしい私の携帯番号宛に、
「誕生日に日本料理に行きませんか?」とお誘い。
緊張しながらも、何年かぶりでの再会。お互い、老けた姿を披露…
義理堅い私は、1ヵ月後の彼女の誕生日に、商品券に手紙を添えて郵送。
「常に眉間にシワを寄せて、二コリともしないあなたを鬼だと思っていたが、
キーキー怒りながら子育てをしている友人を見ていて、
あの頃は大変だったんだな…と、今は感謝しています。」と。
そんなのを堺に、妹と3人で、年に1~2回の会食が恒例になった最近。
2年くらい前には、初めてウチに来た。
「家賃いくら?」「6万くらい」…ここが持ち家だとは話してない。
ここに越して来てからは、あの夢は見てないし、彼女との人間関係も
以前よりマイルドになったし、あの夢はもう卒業したと思ったのに…
10月も半ば…身も心も財布も寒いせいだろうか?
ストーブ点けようかな…















それにしても、10月の美瑛とは思えない暖かさ。
ラベンダーは、標高が高いはずの峠でも発見。十勝岳連峰を望む深山峠。
オフシーズンだからガラガラ!最高っ!でも…足場が架かってるぅぅぅ
ニッポンっていうより、アジアだよなぁ…沖縄文化。
北海道から一歩出ると、屋根にばかり目が行く。珍しいのだよ、瓦が…
先っぽが90度に曲がったコンシンネの写メが届いた。





