道具のお陰でピッツァ焼き名人!

ピザストーン を置いてから、ガスオーブンを300度で10分余熱。
これのお陰で、「焼き」段階での失敗が無くなった、優れもの。
ストーンを持っていなかった時と同じ、15分の余熱で焼き続けていたが、
ガス代高いし…今回初めて余熱時間を10分に短縮。大丈夫みたいだ。

成功ポイントは、ストーンを熱々にしてから、生地をサッと乗せること。
もたついて温度が下がっちゃったら、せっかくの余熱の意味が無い!
でも…ストーンを乗せたトレイは重いから、扱いが慎重になってしまうのだ。

ストーンをトレイに直接置くと、ガタガタ不安定で危ない。
素早い作業の妨げになるので、四隅にアルミホイルを置いてクッションに。
これで、トレイとストーンが一体化して安定!
ピザストーン

あとは、トッピングした生地を、崩さずヤケドせず、速やかに滑らせるには…
と考えた末、木製のカッティングボード を購入。
ピッツァ用のトレイも見つけたけど、これならコネにも兼用で使えるし。
この2つを仕入れた途端に、レベルアップ!何事も、道具と段取りですなぁ~
カッティングボード

そして…最近は、生地づくりに、白神こだま酵母を使い始めた。
ドライイーストはニオイがイヤだし、生イーストは入手が大変。
アントゥルメで時々販売している事をつきとめ、2度ほど買いに行ったが…遠い。
雪の中、百数十円の生イーストのために、JRまでも乗り継ぐことに疑問を抱く…

で、たどり着いたのが、白神こだま酵母
最初は、甘~い香りに、ピッツアには向かないかな…と思っていたけど、
今じゃ何も違和感なし。10グラムづつ真空包装になっているのが、とても良い。
と言っても、10グラムったら結構な量!開封すると、ピッツァとパンの山となる。

いつも、分量も時間も温度も、わりと適当だが、膨らまなかったことは未だない。
ボールの内側にうっすらオリーブオイルを塗り、丸めた生地を置いてラップ。
それを、温かいと熱いの中間位のお湯を注いだマグカップの上に置いて発酵。
発酵中

今日のマルゲリータは、ウチのサンルーム栽培のバジルを使用!
春にジフィーセブン でタネを発芽させてからプランターに移し、収穫は今年3回目。
アブラムシに狙われないよう、度々、木酢液をシュッシュッした甲斐があった。

マルゲリータ

| | コメント (0)

«禁煙後の体重変化